2011/04/28 00:00
BEYONCEが、ゲーム開発会社から1億ドルという巨額の訴訟を起こされた。
これは彼女が、関わることになっていた“動作感知型ダンス・ビデオ”『STARPOWER: BEYONCE』の制作を投げ出したことによるもので、4/26(火)にソフトウェア開発企業GATE FIVE LLC社はBEYONCEと彼女の会社BEYONCE, INC.を相手取って提訴を起こしたという。
これを最初に報じた『NEW YORK MAGAZINE』によると、GATE FIVE LLC社は起訴状の中でBEYONCEについて“Mrs. CARTER”として言及し、彼女の“契約不履行”によって同社のビジネスが壊され、コンテンツ制作に携わっていた70人を失業に追い込んだとしてその責任を追及している。
また同社の申し立てによると、BEYONCEは『STARPOWER: BEYONCE』の商品化に際して多額の報酬を受け取ることで契約交渉を進めていたにも関わらず、突然“まったく新たに、法外な金額を要求してきた”という。そしてその要求が希望通りに進まないことを受け、経理担当者を追い払った挙句にプロジェクト自体から手を引くという“契約不履行”をしたという。
我々はBEYONCEの代理人に回答を求めているが、未だに連絡はない。
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