2026/04/30 20:40
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はKing Gnu「AIZO」が首位を獲得した(集計期間:2026年4月17日~4月23日)。
「AIZO」は、TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」オープニング・テーマに起用された楽曲。「死滅回游 前編」の最終回以降、再生数が急増し、今週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は411万回を記録した。
8位には、藤井 風「死ぬのがいいわ」がおよそ3か月ぶりにトップ10に返り咲いた。【コーチェラ2026】2週目を含む今週は、藤井 風の楽曲が軒並み前週を上回る再生数を記録。「まつり」が前週比113%、「死ぬのがいいわ」が同106%を記録した他、当日披露されていない「満ちてゆく」が前週比112%、「花」が同110%を記録した。全体的に1週目よりも前週比の増加が大きくなっており、反響の広がりがうかがえる結果となった。
今週リリース7周年を迎えたOfficial髭男dism「Pretender」は、前週比109%を記録し前週16位から13位にランクアップ。国/地域別チャート(韓国)では1位をマークした。なおOfficial髭男dismは、8月よりソウル、シンガポール、台北、バンコクを回るアジアツアーを開催する。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「AIZO」King Gnu
2位「IRIS OUT」米津玄師
3位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
4位「HYPNOTIZE」XG
5位「ループザルーム」ルシノ
6位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
7位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
8位「死ぬのがいいわ」藤井 風
9位「KICK BACK」米津玄師
10位「オトノケ」Creepy Nuts
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定
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