2026/04/25 11:00
今週の洋楽まとめニュースは、エリカ・バドゥに関する話題から。
エリカ・バドゥが、7月にビルボードライブ3か所にて来日公演を開催することが決定した。
さらに、【SOUL CAMP 2026】が約7年ぶりに開催されることが発表され、ヘッドライナーにエリカ・バドゥの出演が決定した。SGCホール有明を会場に、ライブバンドでのパフォーマンスが行われる予定だ。
エリカ・バドゥ、ビルボードライブ公演決定&【SOUL CAMP 2026】にヘッドライナー出演
ジャスティン・ビーバーのソロ・カタログが、現地時間2026年4月11日の【コーチェラ】セットを受けて大幅なストリーミングの急増を記録し、過去のヒット作の多くが米ビルボードの各チャート(4月25日付)に返り咲いた。
LUMINATEのデータによると、4月10日~16日の集計週におけるジャスティンのカタログの、チャート集計対象となる米国内オンデマンド公式ストリーミング数は1億6,020万回に達した。これは前週(4月3日~9日)の5,880万回から172%増という数字だ。これらの数字はジャスティンのソロ録音のみを対象としており、「Despacito」「I'm the One」「Cold Water」などの共同名義作品やフィーチャリング参加曲は除外されている。
ジャスティン・ビーバー、カタログのストリーミングが【コーチェラ】後に急増
オリヴィア・ディーンがSpotifyの“ビリオンズ・クラブ”入りを果たした。急速に頭角を現している英ポップ・スターである彼女は、「Man I Need」でスウェーデン発のストリーミング音楽プラットフォームにおける10億再生という節目を達成した。
これは、ディーンが近年収めてきた数々の栄誉の一つに過ぎない。彼女は2026年の【グラミー賞】で<最優秀新人賞>を受賞し、【ブリット・アワード】では<アーティスト・オブ・ザ・イヤー>と<アルバム・オブ・ザ・イヤー>を含む4冠を達成、【MOBOアワード】でも3部門を制した。また、ディーンは過去1年間でSpotifyのグローバル・ストリーム数の伸びが最も大きい女性アーティストでもあり、グラミー・ウィーク中に開催されたSpotify主催の<最優秀新人賞>パーティーでは自身の代表曲を披露した。
オリヴィア・ディーン、「Man I Need」がSpotifyで10億再生を突破
さて、今週の米ビルボード・ソング・チャートでは、エラ・ラングレーの「チュージン・テキサス」が通算7週目の首位を獲得した。
オリヴィア・ディーンは「マン・アイ・ニード」が現時点での最高位となる2位に、「ソー・イージー(トゥ・フォール・イン・ラヴ)」も6位をキープして、エラ・ラングレーに続き今週も2曲を同時ランクインさせている。ブルーノ・マーズの「アイ・ジャスト・マイト」は、今週も3位をキープ。
【米ビルボード・ソング・チャート】エラ・ラングレー、「チュージン・テキサス」通算7週目1位、ソング&アルバムW制覇
今週の米ビルボード・アルバム・チャートは、エラ・ラングレーの2ndアルバム『ダンデライオン』が、女性アーティストのアルバムとしては今年最大の週間ユニット169,000を記録して、自身初のNo.1デビューを飾った。
先週2位にランクインしていたモーガン・ウォーレンの『アイム・ザ・プロブレム』(83,000ユニット/前週比4%増加)は今週も同位をキープ。初登場から3週連続で首位を記録したBTSの『ARIRANG』(78,000ユニット/前週比37%減少)は今週3位に。
【米ビルボード・アルバム・チャート】エラ・ラングレー自身初の首位、【コーチェラ】効果でジャスティン&サブリナTOP10返り咲き
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