2026/03/04 11:00
セレーナ・ゴメスは、長年にわたりテイラー・スウィフトの親友として知られているが、本人によればポップ界のスーパースターにとってミューズでもあるという。
夫のベニー・ブランコとともにポッドキャスト『Friends Keep Secrets』に出演したセレーナは、ファンの間でささやかれてきた憶測を認め、テイラーのアルバム『エヴァーモア』収録曲「Dorothea」が自分について書かれた曲であることを明かした。「そう、“Dorothea”は私のこと」とセレーナは語った。
さらに、「テイラーが私たちについて書いた曲があって、タイトルは“Family”だった」と続け、「“あなたは素晴らしい夢を持っている、映画に出たいと思っている。どんな群衆の中でも私はあなたを見つけられる”という内容で、彼女のパートでは“あなたは私のばかげた夢、スタジアムで演奏することを信じてくれる”と歌っている。今その曲を聴くと、どちらも現実になっている。それが本当に素敵。当時彼女はただ“私たちについての曲を書いた。私たちだけの物語を”という感じだったけれど、とても愛おしい曲だった」と説明した。
2020年にリリースされた「Dorothea」は、アルバム『エヴァーモア』収録曲で、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で最高67位を記録した。歌詞では、“夢やメイクや雑誌を売って名声を得た”旧友や、“今では小さなスクリーンでしか会えない”存在について歌われている。レア・ビューティーの成功や映画『エミリア・ペレス』などへの出演といったセレーナのキャリアと重なる点が多いことから、ファンの間では以前から彼女を念頭に置いた曲ではないかと推測されていた。
セレーナはまた、10代の頃に出会って以来、テイラーの楽曲には特別な感情で向き合っているとも語った。「恋愛や家族、愛や憎しみ、その間にあるあらゆること――自分を形作る大きな瞬間を、私たちは一緒に乗り越えてきた」と彼女はポッドキャストで語り、「私は15歳、彼女は18歳で、何が起きているのかもよく分からなかった。でもお互いを見る目は変わらなかった。だから曲を聴くと、その表現の美しさに本当に感動する」と続けた。
さらにセレーナは、30歳の誕生日にテイラーから贈られた絵画についても言及した。湖の風景に2人の星座が輝く作品で、ベニーは当初、プロの画家によるものだと思ったという。そしてデビュー当時と現在を振り返り、2人の関係についてどう感じているかを問われると、セレーナは「“よくここまで生き抜いたよね、できる限り”っていう感じ」と語った。
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