2026/03/02 20:00
スターダストプロモーションとバンダイナムコミュージックライブがタッグを組み実施したオーディション「HAJIMARE Project」を経て誕生した9人組ガールズグループ、RE-GE(読み:リージェ)が2月15日に東京・東急歌舞伎町タワー前 シネシティ広場にて当日集まった800名を前にフリーライブを敢行した。
2026年のアイドルシーンにデビューしたのも記憶に新しい中、6月3日にメジャーデビューとなる1stシングル『0秒前』のリリースを記念したフリーライブツアーが2月28日東京・東武百貨店 池袋店 8Fスカイデッキからスタートした。2部制で内容を変えて行なわれたフリーライブであるが、本レポートでは第1部を中心に記していく。
春が顔を覗かせながらもまだ肌寒い空模様の中、爽やかな登場SEと共にステージに9人が上がると、登場を待ち侘びていたファンたちの熱量が一気に上がっていくのが伝わってくる。オーディションのテーマソングであり、グループにとって初めてのオリジナル曲「きっと、いまが青春。」を披露。歌い出しを禾本珠彩・白石るり・花井心桜が見事なリレーで熱唱すると高揚感と清涼感を煽るイントロのフレーズが屋上で鳴り響き、会場がさっそく一体感で包まれる。MCでメンバーの自己紹介を挟み、続いて披露されたのはデビューシングルの表題曲「0秒前」。疾走感を兼ね備えたキャッチーなメロディが心地よく、事務所の先輩である超特急のユーキ氏が手がけた見応えある振付も合わせて歓声が上がった。
続けて「服を着て、恋したい」を披露。オーディションの課題曲であった、いぎなり東北産のナンバーを可憐に歌い切ると、その後のMCでは「RE-GEのことをもっと知ってもらいたい!」とランダムで引いたトークテーマに答えていく企画が始まった。「引いたら答えるの、約束です!」と題した本企画では、”RE-GEで今後やってみたいこと”として那須ほほみが「大きな舞台に立ちたいということも勿論だけど、メンバーみんなで海外にもお仕事でいけるようになりたい」と大きな目標を掲げた。その後も、ガーリッシュな雰囲気で振り付けも可愛らしいオリジナルナンバー「イチゴソーダ」と撮影可能のアナウンスの後に披露した2回目の「0秒前」を披露し、計5曲のミニライブを終えた。
2部では、事務所の先輩のカバーで昨年12月に名古屋城で惜しまれつつ解散したTEAM SHACHIのライブナンバー「アサガオ」を初披露。サビでは本家リスペクトで会場のファンと一緒に振りを楽しんだ。さらに、イベント後の20時にはデビューフリーライブの際に歌舞伎町タワーの大型ビジョンで先行公開し、現在YouTubeで17万回再生されているRE-GE初のミュージックビデオ「きっと、いまが青春。」の撮影裏を追いかけたメイキング映像が公開となった。
◎公演情報
【RE-GE 1st Single『0秒前』フリーライブツアー】
2026年2月28日(土)東京・東武百貨店 池袋店 8Fスカイデッキ
<セットリスト>
第1部
SE:HAJIMARE Projectオーディションテーマ
M1:きっと、いまが青春。
M2:0秒前
M3:服を着て、恋したい
M4:イチゴソーダ
M5:0秒前
第2部
SE:HAJIMARE Projectオーディションテーマ
M1:0秒前
M2:アサガオ
M3:イチゴソーダ
M4:きっと、いまが青春。
M5:0秒前
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