2026/02/28 10:00
5月にGREENROOM FESTIVAL出演と東京と大阪を巡る単独ツアーで初来日が発表された、イタリア出身の新世代ギタリスト、マッテオ・マンクーゾ(Matteo Mancuso)が、ニュー・アルバム『ルート96』で日本デビューを果たす。『ルート96』は4月24日(金)にデジタル配信予定で、ジャパン・ツアー最中の5月27日(水)には日本盤CDがソニーミュージックから発売となる。同日に1stアルバム『ザ・ジャーニー』も日本初CD化を予定している。
ロック、モダン・ジャズ、フュージョン、フラメンコ、カントリー、R&B、プログレ、メタル……。ギターという楽器にまつわるあらゆる伝統をフラットに消化した新感覚のジャズ・ロックをあやつるマッテオ・マンクーゾは、フィンガー・スタイルのテクニック、丹念で美しい作曲センス、そして愛用のYAMAHAから繰り出す変幻自在の即興演奏を兼ね備えており、ギター・ミュージックに新時代を画する大型新人と目されている。スティーヴ・ヴァイやジョー・ボナマッサ、トーシン・アバシといったギター・ゴッドたちから熱烈な評価が寄せられており、あのアル・ディ・メオラが直々に「何光年も先を行っている」とコメント。同様に、ギター・ワールド誌が「名人芸を再定義する若手ギタリスト」と評するなど、批評家も称賛を惜しまない。
登録者数30万人を越える自身のYouTubeチャンネルやInstagramアカウントでは数々のオリジナル曲のほか、時代もジャンルも不問のラインナップを見事にカバー。ジャコ・パストリアスの演奏で知られる名曲「The Chicken」をカバーした動画がインターネット上でバイラル・ヒットになるなど、ギターという楽器の持つ歴史と可能性を、現代的な手段で新たなオーディエンスに発信している。
自身にとって2枚目となる渾身の新作『ルート96』は、今回の日本ツアーにも帯同予定のリカルド・オリヴァ(Ba.)、ジャンルカ・ペレリート(Dr.)という同世代の名手たちと録音され、マッテオ・マンクーゾの複雑かつ抒情的な作風と神業的ギター・プレイを存分に味わえる至高のジャズ・ロック・アルバム。ゲストとしてフランスのアントワーヌ・ボワイエ(Gt.)とロシアのヴァレリー・ステパノフ(Key.)の他、マッテオを高く評価しているあのスティーヴ・ヴァイがオープニング・トラック「ソーラー・ウィンド(Solar Wind)」に参加している。日本では3月13日(金)に「ソーラー・ウィンド」と「イスラ・フェリス(Isla Feliz)」の2曲がアルバムからの先行曲として配信される。
◎公演情報
【Matteo Mancuso】
大阪・ビルボードライブ大阪
2026年5月26日(火)
1stステージ OPEN 16:30 / START 17:30
2ndステージ OPEN 19:30 / START 20:30
東京・ビルボードライブ東京
2026年5月28日(木)
1stステージ OPEN 16:30 / START 17:30
2ndステージ OPEN 19:30 / START 20:30
チケット:
・大阪
BOXシート 20,900円(ペア販売)
S指定席 9,900円
R指定席 8,800円
カジュアル 8,300円(1ドリンク付)
・東京
DXシートDUO 22,000円(ペア販売)
DUOシート 20,900円(ペア販売)
DXシート カウンター 11,000円
S指定席 9,900円
R指定席 8,800円
カジュアル 8,300円(1ドリンク付)
【GREENROOM FESTIVAL '26】
神奈川・横浜赤レンガ倉庫
2026年5月23日(土)、24日(日)
※マッテオ・マンクーゾは5月23日(土)に出演
関連記事
最新News
アクセスランキング
インタビュー・タイムマシン
注目の画像