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2026/02/06 10:30

【2026ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック】開催決定、キキ・パーマーが司会&パフォーマンス

 現地時間2月5日、米ビルボード主催【2026 ウィメン・イン・ミュージック】の開催が決定し、キキ・パーマーが司会とパフォーマーを務めることが明らかになった。

 【エミー賞】受賞歴を持つシンガー、女優、ポッドキャスターであるキキ・パーマーが、現地時間4月29日に開催される授賞式のホストを務め、音楽界における女性たちの功績を称える一夜をリードする。授賞式およびパフォーマンスを含む本イベントは、米ロサンゼルスのハリウッド・パラディアムで行われる。

 米ビルボードの共同エディトリアル・オフィサーであるレイラ・コボは声明で、「【ウィメン・イン・ミュージック】は、成功と可能性を称える場です。優れた音楽を生み出すだけでなく、業界そのものを変革している女性たちにスポットライトを当てられることを誇りに思います」と述べている。

 キキ・パーマーは司会を務めるだけでなく、当日のパフォーマーの一人としても出演する。彼女のアルバム『ジャスト・キキ』は、昨年6月にリリースされた。

 さらに、米ビルボードのチーフ・ブランド・オフィサーであるデイナ・ドロッポは、「今年の受賞者たちは、大胆なビジョン、世界的な影響力、そしてジャンルを超えた芸術的卓越性を備えています。その中でキキ・パーマーを司会に迎えられることを、特にうれしく思います。彼女は、恐れ知らずで多才、そしてエンターテインメントとカルチャーの両面で深く尊敬されているという点で、【ウィメン・イン・ミュージック】の精神を体現している存在です。生き生きとしたエネルギー、鋭い視点、そして親しみやすい誠実さが、今年のショーを特別なものにしてくれるでしょうう」とコメントしている。

 2026年の受賞者は現時点では発表されていないが、<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>を含む各賞の受賞者は、今後数週間以内に明らかにされる予定だ。イベントのチケットおよびテーブル席は、後日販売される。

 昨年の【ウィメン・イン・ミュージック】では、ドーチーが<ウーマン・オブ・ザ・イヤー>を受賞したほか、グレイシー・エイブラムス、BLACKPINKのジェニー、aespa、メーガン・モロニーらが各賞を受賞した。これまでにも本イベントは、テイラー・スウィフト、ビリー・アイリッシュ、アリアナ・グランデ、シザ、チャーリーxcx、ロザリア、ドージャ・キャットなど、数多くの影響力ある女性ミュージシャンを称えてきた。

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