2011/01/07 00:00
先週BRUNO MARSの「GRENADE」に首位を譲ったものの、KATY PERRYの「FIREWORK」がふたたびBILLBOARDホット100の頂点に返り咲いた(4度目)。
PERRYのこの曲はデジタル・ソングス・チャートでも396,000件のダウンロードで2位、ラジオ・ソングス・チャートでも124,500,000のリスナー・インプレッションで同じく2位になっている。
MARSの「GRENADE」はホット100では2位にダウンしたものの、デジタル・ソングス・チャートでは425,000件のダウンロードで3週目の1位を維持している。
KE$HAの「WE R WHO WE R」が3位を保持、RIHANNAフィーチャリングDRAKEの「WHAT’S MY NAME」とPINKの「RAISE YOUR GLASS」もそれぞれ4位と5位のままだった。RIHANNAの曲はラジオ・ソングス・チャートで3週目のナンバーワンとなっている。
ENRIQUE IGLESIASフィーチャリングLUDACRIS & FRANK Eの「TONIGHT (I’M LOVING YOU)」が6位にアップ、BLACK EYED PEASの「THE TIME (DIRTY BIT)」も7位に浮上した。
WIZ KHALIFRAの「BLACK AND YELLOW」が8位にダウンし、BRUNO MARSの「JUST THE WAY YOU ARE」が9位、NELLYの「JUST A DREAM」が10位に戻ってきた。
TAYLOR SWIFTの「MINE」はチャートのトップ・エアプレイ・ゲイナーで、42位から31位に再浮上。クリスマス・ソングを流していたアダルト・コンテンポラリー・ラジオ局が普段の番組編成に戻ったためだ。
今週はニッケルオデオンの番組『VICTORIOUS』や『BIG TIME RUSH』が年末年始に大量に放映されたため、VICTORIA JUSTICEをフィーチャーした『VICTORIOUS』キャストの「FREAK THE FREAK OUT」がデジタル・チャートで58位から50位に。『BIG TIME RUSH』の「BIG NIGHT」も79位に入った。
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