2010/12/07 00:00
この秋の序盤、KATY PERRYが『SESAME STREET』で楽曲「HOT AND COLD」を人気キャラクターのELMOと一緒にパフォーマンスするという企画が進行していた際、心配性の親たちはオンエアするにはあまりに際どすぎる内容だとして反論した。そしてこの12/5、PERRYがゲスト出演した『THE SIMPSONS』のエピソードを見た親たちがいたとしたら、今後おそらく彼女は『SAMAME STREET』には絶対に出演できないに違いない。
問題の放送は『THE SIMPSONS』の“クリスマス・エピソード”として放送されたもので、PERRYはバーテンダーのモーの恋人という役どころで実写版での出演を果たし、胸の部分に番組キャラクターたちの顔が描かれた谷間丸見えの露出度の高い赤のドレスをまとって登場した。
そして短い登場時間の中、PERRYはいつも無愛想なミスター・バーンズのご機嫌を取ろうと官能的なハグをし、ミスター・バーンズは彼女の大ヒット・シングルに引っ掛けて「私は女の子とキスをした。すごく良かった」とつぶやくシーンも展開されていた。そして最後には、登場キャラクターたちと「12 DAYS OF CHRISTMAS」を歌うという自然な流れでエピソードは終了した。
通常のPERRYのファンであれば、彼女の露出度の高い服装にはすっかり慣れっ子になっているだろう。しかし今回は、番組のエンド・ロールの部分でさらに際どいシーンが挿入されていたのだ。それは人形サイズのモー(バーテンダー)が人間サイズのPERRYの唇にキスをしようと躍起になるものの、身長が届かなかったので代わりに彼女のオヘソにキスをするという展開だった。しかし実際にはモーはオヘソにも届かなかったというオチがあり、PERRYが「そこはオヘソじゃないわ・・・」と語り、ショックのあまり気を失い、モーは倒れた彼女の脚の間に顔をうずめるというエンディングが用意されていた。
このあまりに際どいシーンが放送された時、ELMOがすでにベッドで眠っていたことを切に祈るばかりだ。
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