2024/09/05 22:50
LUNA SEAは、ヤマハ株式会社が開発する「ライブの真空パック」をコンセプトにした取り組みに賛同し、アンバサダーに就任することを発表した。
実際の楽器の演奏をリアルに自動再現する「Real Sound Viewing」や高臨場感ライブビューイングシステム「Distance Viewing」という技術などにより、ライブを再現“真空パック”し、無形の音楽文化資産として遺すことを目的として今後ヤマハと連携する。新技術のトライアルの実施への協力やライブで新技術を導入してライブデータを記録し、LUNA SEAのライブの体験の保存、再現の機会を創出する。
9月5日にヤマハ銀座スタジオで行われた「Real Sound Viewing」の媒体関係者向けの体験会では、昨年5月29日に行われた目黒鹿鳴館の音源・映像を題材にして行われた。
会見に参加したメンバーのSUGIZOとJは
「ベートーヴェンやバッハの時代はミュージシャンの魂は譜面というものでしか残せなかったんです。それが約100年前には録音という形で残すことができるようになり、この1世紀の間は録音物という形で残せるようになってました。そして熱量や息遣いなどが残せる今回の企画は、そうした録音技術や蓄音機の開発などと同じくらいの衝撃があることだと思いました。」(SUGIZO)
「僕ら演者として唯一かなわないことがあるとすれば自分がライブをしている姿を見るということですよね。でも、僕たち今見てきたんですよ。ライブや音楽の未来への可能性というか、ミュージシャンの夢を見せていただいたような気がしました」(J)
と言葉を寄せた。
今後もヤマハの新技術のトライアルの実施への協力や、ライブで新技術を導入しライブデータを記録していく予定だ。「Real Sound Viewing」などの技術説明はヤマハオフィシャルサイトまで。
LUNA SEAは現在、結成35周年を記念した全国ツアーを開催中。来年2月23日にはそのツアーファイナル公演として、約14年振りに東京ドームのステージに降臨する。チケットの最新情報はオフィシャルサイト・SNSにて公開中。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】藤井 風の「死ぬのがいいわ」インドネシアで7か月ぶりに日本語曲首位
2
【先ヨミ】Snow Man『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』82.6万枚で現在シングル首位独走中
3
【先ヨミ・デジタル】Number_i「3XL」が1.7万DLで現在DLソング首位走行中 M!LKの新曲が追う
4
【先ヨミ】timelesz『MOMENTUM』28.6万枚で現在アルバム首位独走中 3SKM/BALLSTIK BOYZが続く
5
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
インタビュー・タイムマシン
注目の画像







LUNA SEA、25年2月に東京ドーム公演開催 タイトルは初のドーム公演と同じ【LUNATIC TOKYO】
HYDE、約5年ぶりとなるニューアルバム『HYDE [INSIDE]』リリース決定
清春、9/6放送のTOKYO MX『5時に夢中!』生出演 ミッツ・マングローブ&中尾ミエと共演
Age Factory/w.o.d/coldrain/Crossfaithなど、【REDLINE】出演決定
和楽器バンド、9/2から「千本桜 (Re-Recording)」オンエア開始













