2024/08/09 17:10
2015年にリリースされたドレイクの「Hotline Bling」は、しばらくの間逃れられないほどの大ヒットを記録し彼の代表曲となったが、そんな彼は、ダイヤモンド認定を受けたこのヒット曲がどのようにして生まれたのかをスタジオで説明している映像を含む、“100GIGSFORYOURHEADTOP”という膨大な量のコンテンツを現地時間2024年8月6日に公開した。
彼によると、当時交際していたある女性が実際に「Hotline Bling」のインスピレーションの源になったそうだ。 このフレーズを彼女の連絡先として保存していたのだが、その理由は、二人が一緒にいる間、彼女に着信やメッセージがひっきりなしに届いていたからだという。
ドレイクは、「一緒にベッドにいると、彼女の携帯がずっと鳴ってるんだよ。だから彼女の名前を“Hotline Bling”として自分の携帯に保存した。俺の携帯で彼女の名前はずっとそれだ。今日それを見ていて、“Hotline Bling”っていい名前だなって思った。アーティスト名にすべきだね」と話している。
続けて彼は、彼女の連絡先のニックネームにちなんだトラックをレコーディングしたことを事前に伝えたと語った。「今日、彼女と話したんだ。“なあ、お前の名前、ニックネームは何かのタイトルにぴったりだな”って言ってたんだけど、それで今日、彼女に“Hotline Bling”って曲を作ったんだよ、最高だろって話したんだ」と付け加えた。
また、彼は「Hotline Bling」にフューチャーを呼ぼうと考えていたが、最終的に断念したと話している。「メロディーだけど、ヴァイブスだよな。この曲を書いている時は、(ラッパーの)シャイ・グリジーの曲として書いたんだ。だからフューチャーを参加させるかどうか悩んでいた」と彼は明かした。ドレイクはその数か月後にジョイント・プロジェクト『What a Time to Be Alive』でフューチャーと共演することになる。
ナインティーン85がプロデュースした「Hotline Bling」は2015年7月にリリースされ、ドレイクの特徴的なダンスをフィーチャーした躍動感溢れるミュージック・ビデオはSNSで様々なミームやパロディを生み出した。このアンセムは米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で首位を獲得することはなかったが、2位まで上り詰めた。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<ライブレポート>GAN(岩田剛典)/INI/=LOVEが夢のコラボで魅せた“神回ライブ” 【音道楽LIVE2026 ~初夏の宴~】
2
【ビルボード】日向坂46『Kind of love』52万枚でシングル・セールス首位獲得 デビュー以来17作連続の快挙
3
北島三郎×大江裕の初対談映像が公開
4
『2026年 JASRAC賞』金賞はMrs. GREEN APPLE「ライラック」に 銀賞受賞の「川の流れのように」を氷川きよしが歌唱
5
【クランチロール・アニメアワード2026】<アニメ・オブ・ザ・イヤー>受賞作『ヒロアカ』にザ・ウィークエンドがトロフィー授与、<最優秀アニソン賞>は米津玄師「IRIS OUT」
インタビュー・タイムマシン
注目の画像