2013/07/19 19:43
『劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド』&『劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』の完成披露会見が19日、東京都内で行われ、ゲスト出演者の陣内孝則、忍成修吾、レギュラーキャストの白石隼也、奥仲麻琴らが出席した。
本作で、白石演じる仮面ライダーウィザードと敵対する仮面ライダー・ソーサラーを、シリーズ歴代最年長の54歳で演じた陣内。「友達からも『もっと落ち着いた作品に出ればいいのに』と言われた。でも今、ここではっきりと申し上げます。なぜ出たのか。それは興行成績がいいからでございます」と明かして笑わせた。
また、21日に行われる参議院選挙にちなみ、陣内が本作の“マニフェスト”を発表。「MEGAヒット!」と書かれた巻き物を掲げながら「超えろ『アバター』『タイタニック』。せめて勝ちたい『風立ちぬ』。よろしくお願いします」と宮崎駿監督の最新作を引き合いに出して、会場を爆笑させた。
見どころについては「ジョニー(・デップ)を意識した私の演技。彼も『ローン・レンジャー』という映画をやったらしく…。私はこの前、住宅ローンから解放されて“ローン・レンジャー”ではなくなりました。ぜひ、解放された私の演技を見ていただきたい」と最後まで笑いを誘った。
映画は8月3日から全国ロードショー。
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