2013/07/17 15:30
デビュー・アルバムが全英1位を記録、今年の【FUJI ROCK FESTIVAL】にて来日を果たす22歳のシンガーソングライター、トム・オデールの「ホールド・ミー」が圧倒的なエアプレイ・ポイントで今週の洋楽チャートを再び制した。
今週のチャートは動きが鈍く、 先週から引き続き2位にイマジン・ドラゴンズ「イッツ・タイム」、 3位には今週チャートイン12週目となり、ロング・ヒットを記録しているダフト・パンクの「ゲット・ラッキー feat. ファレル・ウィリアムス」、そして4位にはバックストリート・ボーイズ「イン・ア・ワールド・ライク・ディス」と続いている。イマジン・ドラゴンズは、アメリカ、イギリスにて2位を記録したデビュー・アルバム『ナイト・ヴィジョンズ』がここ日本でも今週17日にリリースされるということもあり、来週のチャート・アクションにも期待したい。
現在プロモーション来日中のフランツ・フェルディナンドは、8月リリースの待望のニュー・アルバムからのリード・トラック「ライト・アクション」が今週5位につけており、リリースに向けてその勢いは加速していきそうだ。代わって今週6位に急上昇したのが“ハワイのビーチ・ボーイズ”ことデュークス・オブ・サーフの「ワイキキ」。デビュー・アルバム『サーフィン・ワ・イ・キ・キ(邦題)』がハワイのグラミー賞とも言われる“ナ・ホク・ハノハノ・アワード”のベスト・ロック・アルバムにノミネートされたハワイ、ホノルルをベースに活動するサーフ・ロック・バンドで、幅広い年代から支持を受けそうなこの季節にピッタリな珠玉のサマー・チューンとなっている。
来週末からは、いよいよ夏フェス・シーズンもスタート。今週11位のガブリエル・アプリンの「パニック・コード」、15位に初登場したライの「オープン」、16位のペット・ショップ・ボーイズの「ヴォーカル」など夏フェス出演陣の楽曲も今後ランクアップすることが予想される。
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