2013/07/12 16:10
エルトン・ジョン(66)は虫垂炎を患っているのを知らずにヨーロッパ・ツアーを続けていたことを知り、生きていることに感謝しているという。
7月10日のザ・サン紙によると、ジョンはヨーロッパ公演中ずっと痛みに苦しんでおり、食中毒だと思っていたそうだ。ジョンは、「僕はカチカチ動く時限爆弾だったんだ。いつでも死ねたと思うよ。生きていることがとてもラッキーだし、ありがたく思うよ」と話している。
9日、ジョンはロンドンのハイド・パーク公演やその他スケジュールをキャンセルし、炎症を起こした虫垂とその周辺膿瘍の治療を受けているとのこと。抗生物質による治療の後、数週間のうちに手術をする予定だ。
エルトン・ジョンはニューアルバム『ザ・ダイヴィング・ボード』を今年9月にリリースする。
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