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2024/04/01 09:00

オーロラ、“最もパーソナル”なニューAL『ホワット・ハプンド・トゥ・ザ・ハート?』発売決定

 ノルウェー出身のオーロラが、通算4作目となる待望のニュー・アルバム『ホワット・ハプンド・トゥ・ザ・ハート?』を2024年6月7日にリリースすることを発表した。

 本作は、2022年1月にリリースした前作『ザ・ゴッズ・ウィー・キャン・タッチ』に続く作品となっており、そのツアー中に書き上げられた。『ホワット・ハプンド・トゥ・ザ・ハート?』では、弱さから強さへ、自己破壊から自己治癒へと向かう旅路が表現されている。旅路の中で彼女は、現代社会で失われた精神的なつながりや、無防備さが持つ癒しの力を探求し、政治や個人的な成長との心の結びつきを通して、変化の灯を点そうと呼びかける。

 オーロラはアルバムについて「最もパーソナルで最もカタルシスを感じたアルバムだ」とした上で、「心臓の詳細な機能と構造は明確には理解されていなかったけれど、心臓は魂の、直感の、そして感情や意思の中心だと信じられていた。それらは脳によるものだと、決定づけられるまでは。論理に飲み込まれてしまう感情。そして、世界はお金や権力、利己主義によって毒されているのだから、こう問いかけずにはいられない。心臓に何が起きたの?」と続けている。

 アルバムは、ノルウェーやドイツ、英ロンドン、米ロサンゼルスでレコーディングされており、アーネ・ブルンや、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズに加えて、ガール・イン・レッドやメイジー・ピーターズとの仕事で知られるマティアス・テレス 、ヤングブラッドやブリンク182の作品を手掛けたクリス・グレアッティ、ビヨンセやキング・プリンセスとの作品で知られるデイヴ・ヘイムリン、そしてオーロラとファースト・アルバム『オール・マイ・ディーモンズ・グリーティング・ミー・アズ・ア・フレンド』から制作を共にしてきたマグナス・スカイルスタッドといった、新旧のコラボレーターが参加している。

 本作からの先行シングル「Some Type Of Skin」の和訳つきミュージック・ビデオも公開。同曲は、無防備さは血を流すことに繋がるが、それでもある種の皮膚を作るために闘いを挑む必要があるという、アルバムの核となるテーマを表現した楽曲となっている。

 加えて、オーロラは10月から始まるUK&ヨーロッパ・ツアーの日程も発表している。6月にはイギリスの音楽イベント【グラストンベリー・フェスティバル】への出演や、8月には【SUMMER SONIC 2024】で来日することも決定しており、8月17日に大阪会場、8月18日に東京会場にてパフォーマンスを行う。


◎リリース情報
アルバム『ホワット・ハプンド・トゥ・ザ・ハート?』
2024/6/7 RELEASE

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