2010/10/08 00:00
最新のヨーロッパ・アルバム・チャートは、PHIL COLLINSの『GOING BACK』が先週に引き続きNo.1の座を死守し、TOP 10圏内には他にもERIC CLAPTON、SANTANA、NEIL YOUNGといったヴィンテージな顔ぶれが並ぶ格好となった。
COLLINSはU.K.チャートでは先週の1位から3位へと後退したものの、オランダでは先週に引き続きNo.1をキープし、スウェーデンでは7位から3位へ、ハンガリーでは12位から9位へ、ノルウェーでは14位から10位へとそれぞれ堅調に上昇。スペインでは先週と同じく3位、スイスでも変わらず4位と検討している。
COLLINSに続いて2位に付けたのはLINKIN PARKの『A THOUSAND SUNS』で、ドイツ、イタリア、チェコでは先週の1位から2位へ、オーストリアでは1位から3位へと後退。スイス、ポルトガル、ポーランドでは2位にランクしている。
そして初登場で3位に続いたのはERIC CLAPTONの『CLAPTON』で、ドイツとデンマークでは3位、スペイン、ノルウェー、オーストリアでは5位、イギリスでは7位、ベルギーのワロニー地区では8位、フランスとオランダでは10位にそれぞれ初登場を果たしている。CLAPTONが J.J. CALEとコラボした2006年の『THE ROAD TO ESCONDIDO』は、今作と同じくヨーロッパ・チャートで初登場3位を記録している。
以下、4位には5位から上昇したSANTANAの『GUITAR HEAVEN: THE GREATEST GUITAR CLASSICS OF ALL TIME』、5位には9位から最上昇したTHE SCRIPTの『SCIENCE & FAITH』、6位には3位から後退したEMINEMの『RECOVERY』、7位には初登場でドイツのヴァイオリニストDAVID GARRETTの『ROCK SYMPHONIES』、8位には6位から後退したKATY PERRYの『TEENAGE DREAM』、9位には初登場でMARK RONSON AND THE BUSINESS INTERNATIONALの『RECORD COLLECTION』、そして10位には初登場でNEIL YOUNGの『LE NOISE』が続いている。
一方、今週のヨーロッパ・シングル・チャートではEMINEM featuring RIHANNAの「LOVE THE WAY YOU LIE」が2週目のNo.1を獲得した。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<Archive>B'z、「イチブトゼンブ」2009年年間1位・「いつかのメリークリスマス」通算28週チャートイン "完全無欠"のヒットの軌跡
2
MAZZEL、サプライズ初披露した新曲「So Strawberry」配信&全国ファンミツアーを発表
3
【先ヨミ・デジタル】嵐『5×20 All the BEST!! 1999-2019』DLアルバム首位走行中 Snow Manのアルバム5作がトップ10に浮上中
4
YOASOBI『THE BOOK for,』は全12曲、店舗別購入者特典絵柄&北米ツアービジュアル公開
5
Billboard JAPAN 2026年上半期チャート発表、米津玄師/BTS/Mrs. GREEN APPLEが首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像

















