2023/08/28 12:00
米ロサンゼルスを拠点に活動するマルチ・インストゥルメンタリストであり、作曲家、編曲家、音楽監督、プロデューサー、教育者として、長年にわたってLAシーンに貢献してきたミゲル・アトウッド・ファーガソンが、盟友フライング・ロータスの<Brainfeeder>との契約を発表し、同レーベルからの第一弾シングル「Airavata」がリリースされた。
「Airavata」は、人生を通して、我々を支えてくれるすべての人々、場所、物事に捧げる感謝の曲だ。作曲、プロデュース、アレンジを手がけるミゲルは、逆再生のギター、アコースティック・ヴァイオリン、ヴィオラの演奏も自ら行っている。そしてゲイブ・ノエルとピーター・ジェイコブソンがそれぞれアコースティック・ベースとチェロで参加している。「Airavata」は、「雲の象」を意味するインドラ神(「abhra-Matanga」とも呼ばれる)を運ぶ白い象にちなんで名付けられている。ヒンドゥー教における古代ヴェーダの神であるインドラは、スヴァルガ(天)の王であり、空、稲妻、天候、雷、嵐、雨、川の流れ、戦争に関連するデーヴァ(神々)である。
「音楽の精神的、また感情的意図は、聴く人に力を与え、励まし、目覚めさせることだ。私のゴールは、できる限り本物の音楽を創り出し、そのクオリティが、この先何年にもわたって人々を魅了し、重要なものであり続けるのに十分なものであると確信することだ」とミゲルは語っている。
2008年のレーベル設立以来、ミゲルは<Brainfeeder>ファミリーを支えるキーパーソンとして、サンダーキャット、ハイエイタス・カイヨーテ、カマシ・ワシントン、サラミ・ローズ・ジョー・ルイス、ブランドン・コールマン、ティーブスなど、レーベル所属アーティストの作品に数え切れないほど貢献している。友人であり長年のコラボレーターでもあるフライング・ロータスのレーベルと契約し、12年の歳月をかけて完成させた自身の大作をリリースするのは、まさにふさわしいと言える。
◎リリース情報
シングル「Airavata」
配信中
Photo: Hannah Arista
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
MAZZEL、サプライズ初披露した新曲「So Strawberry」配信&全国ファンミツアーを発表
2
<Archive>B'z、「イチブトゼンブ」2009年年間1位・「いつかのメリークリスマス」通算28週チャートイン "完全無欠"のヒットの軌跡
3
【先ヨミ・デジタル】嵐『5×20 All the BEST!! 1999-2019』DLアルバム首位走行中 Snow Manのアルバム5作がトップ10に浮上中
4
YOASOBI『THE BOOK for,』は全12曲、店舗別購入者特典絵柄&北米ツアービジュアル公開
5
Billboard JAPAN 2026年上半期チャート発表、米津玄師/BTS/Mrs. GREEN APPLEが首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像