2023/05/26 09:30
ビック・シーフのギタリストで、バンドの楽曲にも多大な影響をもたらすバック・ミークが、最新アルバム『Haunted Mountain』を2023年8月25日にリリースすることを発表した。
同時に公開されたアルバムのタイトル曲「Haunted Mountain」は、友人であり、長年、尊敬しているジョリー・ホーランドと共作した曲で、自身のルーツとも呼応するカントリーのテイストを取り入れた仕上がりとなっている。
本作に収録された11曲中、5曲はジョリー・ホーランドとの共作によるもので、甘美な歌詞が特徴的だ。「Haunted Mountain」の最初の2つのバースとコーラスは、ジョリー・ホーランドが米カリフォルニア州北部のシャスタ山に捧げるラブソングとして書き、最後のバースをバック・ミークが加え、共に自然との互恵関係を求める内容となっている。「この曲は、自分がパワーをもらっているものに対して謙虚になることで、そこから、本当の意味でフェアな関係が始まるということを歌っている」と語っている。
またバック・ミークのバンドは、デビュー以来一貫してアダム・ブリスビン(ギター)、オースティン・ヴォーン(ドラム)、マット・デビッドソン(ペダルスティール、『Buck Meek』と『Two Saviors』ではベース)というメンバーで活動してきた。本作『Haunted Mountain』のレコーディングに至るまでの1年ほどは、ケン・ウッドワード(ベース)、そしてバック・ミークの弟であるディランがピアノとシンセでセッションに参加した。バンドのメンバーであるデヴィッドソンがプロデュースを手がけ、エイドリアン・オルセンによって2週間で録音・ミキシングされ、モジュラー・シンセサイザーによる音響加工も行っている。
アルバムは、国内流通仕様盤CD、通常のCD/LPに加え、限定のグリーン・ヴァイナルで発売される。
◎リリース情報
アルバム『Haunted Mountain』
2023/8/25 RELEASE
4AD0601CDJP 2,200円(plus tax)
Photo: Shervin Lainez
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