2023/05/11 11:45
現地時間2023年5月10日、イマジン・ドラゴンズが米ハリウッドで継続中の脚本家たちによるストライキのピケラインをサプライズ訪問し、ミニ・ライブを披露した。
Netflixのピケラインで行われたこのパフォーマンスの映像では、シンガーのダン・レイノルズとギタリストのウェイン・サーモンが、ストライキ中の脚本家たちがサインを振る中、バンドのヒット曲「Radioactive」と「Whatever It Takes」のアンプラグド・バージョンを披露している様子が映し出されている。
脚本家たちによるストライキは、開始から1週間が経ち、ハリウッドの映画やテレビ業界の制作に影響が出ている。この間、ピケの現場を訪れた有名人の中には、ニューヨーク・ブルックリンのグリーンポイントでピザを配ったコメディアンのピート・デヴィッドソンや、先週金曜日に全米脚本家組合のピケラインに参加した『テッド・ラッソ』のプロデューサー兼出演者のジェイソン・サダイキス、ブレット・ゴールドスタイン、ブレンダン・ハントなどおり、演者が脚本家たちに連帯を示している。
全米脚本家組合と映画・テレビ製作者協会(Alliance of Motion Picture and Television Producers)は10日前に交渉を打ち切り、脚本家側は15年ぶりのストライキを開始した。この1週間、組合員と賛同者たちが主要スタジオや配信会社の前でピケを張っている。
このストライキは、テレビや映画の制作現場のほかに、ミュージシャンにも大きな影響を与えており、『ザ・トゥナイト・ショー』、『ジミー・キンメル・ライブ!』、『ザ・レイト・ショー』、『レイト・ナイト』、そして『サタデー・ナイト・ライブ』での重要な深夜のパフォーマンスや出演を見合わせるアーティストが続出している。これらの番組は全て、ストライキを尊重しすぐに制作を休止している。また、ドリュー・バリモアも先週末の【2023 MTVムービー&TVアワード】の司会を、ストライキに配慮して辞退している。
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