Billboard JAPAN


NEWS

2023/01/11 15:30

ザ・ウィークエンド、“刺激を受け”新曲を制作していると明かす

 ザ・ウィークエンドが最新インタビューで新しい音楽を制作していることを明らかにした。

 2023年1月9日に公開された、米ハリウッド・リポーターとのインタビューの最後に新作に取り組んでいるかと聞かれた彼は、「確実に刺激を受けましたね。スタジオに入り浸ってますよ」と明かした。

 ザ・ウィークエンドは、アルバム『ドーン・エフエム』の発売1周年を記念し、収録曲「イズ・ゼア・サムワン・エルス?」のミュージック・ビデオを1月7日に公開したばかりだ。

 このインタビューで彼は、次のプロジェクトについての詳細は語らず、ほとんどをジェームズ・キャメロン監督の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』のために書き下ろし、【アカデミー賞】ノミネートへの最終候補となっている主題歌「Nothing Is Lost (You Give Me Strength)」について話していた。彼は、2009年に“ホームレス”だった“人生で最も暗い時期”に第1作を観て以来、『アバター』シリーズがいかに自分にとってインスピレーションとなってきたかを明かした。

 ザ・ウィークエンドは、「曲作りで一番良かったのは、ジェームズからメモをもらって、全ての歌詞と音色が映画のテーマに合っていることを確認したことですね」と彼は同誌に語っており、「完璧にするために、6回くらい曲を書き直したと思います」と振り返っている。

 また、同曲の【アカデミー賞】ノミネートの可能性について短く語り、その評価を、「光栄に思う」と述べた。彼は以前、別の著名な授賞式である【グラミー賞】について発言しており、2020年の大ヒットアルバム『アフター・アワーズ』が落選して以来、同音楽賞をボイコットしている。

 ザ・ウィークエンドは、【アカデミー賞】は【グラミー賞】とは“間違いなく違う感じがする”と述べているものの、ボイコット後の2022年にカニエ・ウェストの「Hurricane」への参加で【グラミー賞】を受賞していることを指摘されると、「ただただ感謝しています」と述べ、「どんな評価でもありがたいです。(世間の)話題に上れるだけで幸せです」と続けた。

関連商品

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    【Heatseekers Songs】鶴 and 亀「LOVE 2000」が2週連続首位 宮舘×佐久間「地球してるぜ」が初登場

  2. 2

    【ビルボード】ストリーミング1億回突破曲一覧

  3. 3

    【ビルボード】Snow Manが「STARS」で通算12作目の総合首位、「カリスマックス」も4週ぶりにトップ10入り

  4. 4

    荒井由実/シャ乱Q/ちゃんみな/ヨルシカら、新たに33曲がマイルストーン突破:ストリーミングまとめ

  5. 5

    <レポート>渡辺直美 ピン芸人初&即完売の東京ドーム公演でビヨンセやガガ披露 千葉雄喜のサプライズ登場に会場騒然

HOT IMAGES

注目の画像