2013/04/18 18:15
映画『くちづけ』の完成披露会見が18日、東京都内で行われ、出演者の貫地谷しほり、宅間孝行、橋本愛、竹中直人と堤幸彦監督が登壇した。
本作は、宅間主宰の東京セレソンデラックス(2012年解散)が上演した、父と娘の切なくも深い愛情を描いた舞台劇の映画化。脚本は舞台同様に宅間が担当した。
本作が初の主演映画となった貫地谷は「みんなで作り上げてきた映画。素晴らしい脚本で、読みながら涙が止まらなかった。覚悟を決めて演じた」と振り返った。
一方、貫地谷の父親役を演じた竹中は「2度目の親子役。貫地谷さんは声が独特なので、あの声で(役名を)呼ばれた瞬間に役に入れた。あとは貫地谷さんについていくだけだった」と笑わせた。
また、橋本は「試写を見たときに泣き過ぎて頭が痛くなった」とクールに語ったが「泣けるばかりでなくちゃんと語れる映画になっているのがうれしい。よく誤解されるけど、私、怒っているわけではないんです」と言葉を加えると、登壇者は「撮影中もこのキャラで和ませてくれた」と口をそろえた。
最後は貫地谷が涙で声を詰まらせながら4人に礼を述べ、竹中の頬にキスして会見を締めくくった。
映画は5月25日からロードショー。
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