Billboard JAPAN


NEWS

2022/09/14 11:30

デミ・ロヴァート、最新作『HOLY FVCK』を引っさげたツアーが最後になると投稿

 現地時間2022年9月13日、デミ・ロヴァートがニュー・アルバム『HOLY FVCK』を引っさげた最新ツアーが最後になることをインスタグラム・ストーリーズに投稿した。

 デミは窓の写真を数枚投稿すると、「ベッドから起き上がれないぐらい、すごく具合が悪い」と綴り、「もうこれ以上は無理。この次のツアーが私の最後のツアーになる。みんなを愛しているし、感謝しています」と続けた。

 デミは、自身の不調についてこれ以上の詳細は明かさなかったが、その後投稿を削除している。米ビルボードは、デミの代理人に連絡を取り、詳しい情報を求めている。

 その後、再びストーリーズに投稿を行い、「みんなのために頑張ろうと思う(病気の絵文字)(黒いハートの絵文字)。歌う手助けがいるので、私のために大声で一緒に歌ってね、ベイビー達!!」とファンに呼びかけた。このストーリーはまだ公開中だ。

 続いて、チリ・サンティアゴ公演でのバックステージで撮影されたと思われる鏡の前に立つセルフィーに、「ほとんど声が出ないから、今夜は客席にマイクを向けることが多くなるよ」と書き込んだ。

 『HOLY FVCK』には、ロイヤル&ザ・サーペント、ヤングブラッド、デッド・サラとのコラボレーションが収録されており、ウォーレン・“オーク”・フェルダー、マイケル・ポラックとデミ本人が、ソングライターやプロデューサーとしてクレジットされている。シングル曲から聞いて取れるように新作は、『テル・ミー・ユー・ラブ・ミー』時代のポップ路線から離脱したサウンドとなっている。

 Apple Music 1のゼイン・ロウとのインタビューでデミは、「私が音楽の方向性を変えたいと思った理由の一つは、ケリー・クラークソンの“シンス・ユー・ビーン・ゴーン”でした。モンスター級のレコードで、R&Bソウル・ポップからポップ・ロックへ彼女のアーティストとしての変貌ぶりを見た時に、“待って、自分がやりたいのはこれだ”と思ったんです」と話していた。

関連商品

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

  2. 2

    米津玄師、サッカー日本代表キャプテン遠藤航と初対談

  3. 3

    「リボ-ン~最後のヒ-ロ-~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

  4. 4

    【FUJI ROCK FESTIVAL '26】で見逃せない、グローバルに飛躍する日本人アクト5組

  5. 5

    【先ヨミ】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』61.7万枚でシングル首位独走中

HOT IMAGES

注目の画像