2013/04/15 18:05
故マイケル・ジャクソンさんの死をめぐる訴訟において、陪審員候補者がさらに増えて104名に達したことが明らかになった。
弁護団と裁判官は、2週目の厳しい選考を4月12日に終えており、15日からは候補者に対する個別質疑を開始する。同裁判を審理する12人の陪審員と数人の補欠要員を弁護団が選考するのには、数日間かかることが予想される。陪審員たちは90日間に渡る公判日に対処できなければならない。
候補者たちには24ページに及ぶアンケートが渡され、本件に関する知識を査定されている。
故マイケルさんの母親がコンサート・プロモーション最大手企業AEGライブを相手取り起こした同裁判では、マイケルさんのカムバック・コンサートを計画した同プロモーターが、マイケルさんの死に関し過失致死罪で有罪判決を受けた医師を雇用する際、素性をよく調査しなかったなどと主張している。これに対し同企業は、全ての罪を否認している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
2
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
3
BE:FIRST、マイクリレーを展開する新曲「Rondo」先行配信へ
4
【先ヨミ・デジタル】Number_i「3XL」が1.7万DLで現在DLソング首位走行中 M!LKの新曲が追う
5
【先ヨミ】Snow Man『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』82.6万枚で現在シングル首位独走中
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



故マイケルの死に関する民事訴訟、陪審員候補を増員
シルク・ドゥ・ソレイユ新作ショーは故マイケルさんがテーマ
故マイケルさん長男、ニュース番組のレポーターとして芸能界へ
マイケル・ジャクソン未発曲を不正入手したハッカーに判決くだる













