2010/08/12 00:00
CHRISTINA AGUILERAが映画『BURLESQUE』のサントラのためにETTA JAMESの名曲「SOMETHING GOT A HOLD ON ME」をカバーし、このほど楽曲のビデオ・クリップが完成した。
ビデオは、誰もいないサロンにいるAGUILERAが靴を脱ぎ捨て、ジュークボックスに25セント硬貨を入れると音楽がスタートするといった展開からスタート。あの独特のヴォーカルで、片方の膝を木製のイスに乗せながら"Sometimes I get a good feeling,"という歌詞を悲しげに歌い始める。しかしそこから場面はガラっと変わり、映画『GREASE』と『FLASHDANCE』をミックスさせたような流れの中、AGUILERAがマイクを手に持ち1人のショーを演じるといった展開になる。
やがてカビ臭い雰囲気の窓から太陽が差し込み、AGUILERAはクラシック・ソウルのサウンドに合わせて部屋の中で踊り始めるが、そこには残念ながら“観客”は1人もいない。そしてビデオは、パワフルな曲を歌い終えて疲れ果てた彼女が床へ崩れ落ちる姿と共にエンディングを迎える。
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