2022/07/01 17:40
GfK Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、2022年6月27日~6月29日の集計が明らかとなり、ONEWの『Life goes on』が1,580ダウンロード(DL)でトップを走っている。
『Life goes on』はONEWの日本1stアルバムで、オリジナル曲が6曲収録されている。なお、本作のCD形態は2枚組となっていて、カバー曲4曲入りのボーナスCD『Who sings? Vol.1』が付属するが、ダウンロードでは別々の作品としてリリースされている。
現在2位には、ゆずの17thアルバム『SEES』が718DLで続いている。前作『PEOPLE』からわずか3か月という短いスパンでリリースされた本作にはNetflixシリーズ『未来日記』シーズン2の主題歌「明日の君と」を含む全10曲が収録されている。
そして3位には、前週首位を獲得した二宮和也のカバーアルバム『〇〇と二宮と』が481DLで走行中だ。
その他トップ10には、TWICEのNAYEONのソロ1stミニアルバム『IM NAYEON』(272DL)が7位、吉田拓郎のラストアルバム『ah-面白かった』(150DL)が9位、NGT48の1stアルバム『未完成の未来』(149DL)が10位をそれぞれ走っている。
◎Billboard JAPANダウンロード・アルバム集計速報
(集計期間:2022年6月27日~6月29日)
1位『Life goes on』ONEW
2位『SEES』ゆず
3位『〇〇と二宮と』二宮和也
4位『トップガン マーヴェリック オリジナル・サウンドトラック』(サウンドトラック)
5位『Proof』 BTS
6位『シン・ウルトラマン音楽集』宮内國郎・鷺巣詩郎
7位『IM NAYEON』NAYEON
8位『early summer 2022』小田和正
9位『ah-面白かった』吉田拓郎
10位『未完成の未来』NGT48
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ニールセンのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。
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