2010/08/09 00:00
PINKが2009〜2010年のワールド・ツアーで300万枚のチケットをさばいたと、イギリスのツアー・プロモーター、MARSHALL ARTSが発表した。
彼女は2010年に世界的ツアー・アーティストとして大きくステップアップした。実際彼女はKINGS OF LEONやMUSEと並んで世界的スケールでスタジアム級へと進んだ数少ないアーティストのひとりだ。
ロンドンのハイドパークにおけるワイアレス・フェスティバルでのヘッドラインを含む『FUNHOUSE』ツアーは先月ノルウェーのフェスティバル公演で終了した。声明によるとPINKは今年スタジアム・ショーをソールドアウトにした唯一の女性アーティストだ。
2009年、『FUNHOUSE ARENA』ツアーは200万人を動員した。2010年の『FUNHOUSE SUMMER CARNIVAL』ツアーは、34のスタジアムおよびフェスティバル・ヘッドライン公演をフィーチャー、12週間で14カ国を回った。おかげで100万枚のチケットがさらに売れたわけだ。
2010年のスタジアム・ショーはさらに多くの空中スタントやアクロバットを盛り込んでおり、PINKが100フィートの高さからクレーンで登場する場面もある。
PINKはオーストラリアのMICHAEL COPPELやドイツPRGのPETER REIGER、ライブ・ネイション・スウェーデンのTOR NIELSON、ソロ(ワイト島フェスティバル)のJOHN GIDDINGS、イギリスのライブ・ネイションのSTEVE HOMER、AEGのRANDY PHILLIPSなど国際的なプロモーターとも仕事をしている。
「PINKはまさにスタジアム・アーティストの新世代であり、スウェーデンの今年最大のスタジアム公演だ」とNIELSONは声明の中で述べている。
HOMERはさらに、「彼女はワイアレスでヘッドラインを務めた初の女性ソロ・アーティストで、来年はこういうアーティストはなかなか出ないだろう」と語った。
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