2021/09/15 11:30
世界的人気を誇るドレイクが、その最新アルバム『サーティファイド・ラヴァー・ボーイ』(CLB)のジャケットのデザインを様々なアーティストに依頼していたとしても何の驚きもないだろう。
今月頭にリリースされ、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で初登場1位に輝き、その全ての収録曲が米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”にランクインした同作は、イギリス人の現代美術家ダミアン・ハーストがデザインした、12種の妊娠した女性のApple絵文字を用いたジャケットが大きな話題となったが、惜しくも起用されなかったいくつかのアートワーク代案がドレイクの公式インスタグラムにて公開された。
中には、同じく妊娠した女性の絵文字を使ったハーストによる異なるデザインをはじめ、アメフトのユニフォームを着たドレイクが口に薔薇を加えるTheo Skudraによるデザイン、カメラを見据えるドレイクと彼をハグする女性が写ったLuis Moraによるデザインなどが含まれている。
ドレイクの6thスタジオ・アルバム『CLB』は、2021年最大の週間ユニットを記録して、全米No.1デビューを飾ったほか、イギリスやオーストラリアでも首位となった。オーストラリアでは、シングル・チャートに複数曲を送り込み、新たな記録も樹立した。
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