2010/07/02 00:00
BRUCE SPRINGSTEENが行ったミラノのライヴで、会場が設けた制限時間を超えてパフォーマンスを行い近隣住人に迷惑をかけたとして、ミラノに拠点を置くプロモーターBARLEY ARTSの代表CLAUDIO TROTTAが訴えられていた事件で、このほど正式に無罪判決が言い渡された。
このコンサートは昨年の6/25にミラノのSAN SIROサッカー・スタジアムで開催され65,000人を動員したライヴで、当初設定されていた終演時間よりも22分ほど長く行われたたために、会場の近隣住人からは文句が寄せられる結果となった。これによりTROTTAは“迷惑防止条例”に違反したとして、1ヶ月の服役になる可能性が示唆されていた。
今回の無罪判決を受け、TROTTAは「判決結果は素直に喜んでいるが、今なお我々が受けた傷は深く根ざしている。裁判のあいだも、“SPRINGSTEENはアンコール時間の1分ごとに演奏料を受け取っていた”などという報道がまことしやかに出回っていたのは誠に遺憾だ。今回のケースはSPRINGSTEENと僕だけではなく、すべての観客に対して敬意を損う事例だ」とコメントし、「今回の無罪という判決は、我々には自由に集い人生や素晴らしいショーを楽しむ権利があるという事実を認めたものである」と結論づけていた。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」
2
<Archive>B'z、「イチブトゼンブ」2009年年間1位・「いつかのメリークリスマス」通算28週チャートイン "完全無欠"のヒットの軌跡
3
【ビルボード】JI BLUE『景色』38.4万枚で堂々のシングルセールス首位獲得
4
佐久間大介(Snow Man)、声優・杉田智和とアニメ談義に花を咲かせたラジオ『マテムり』公開収録のレポート到着
5
【先ヨミ・デジタル】嵐『5×20 All the BEST!! 1999-2019』DLアルバム首位走行中 Snow Manのアルバム5作がトップ10に浮上中
インタビュー・タイムマシン
注目の画像

















