Billboard JAPAN


NEWS

2021/08/26 16:20

オリヴィア・ロドリゴ「good 4 u」にパラモアがソングライターとして新たにクレジット

 オリヴィア・ロドリゴの全米No.1曲「good 4 u」のソングライティング・クレジットが更新されたことがわかった。同曲に、パラモアによる2007年のシングル「Misery Business」の要素が含まれることが認められたことによる変更となる。

 今回の状況に詳しい人物によると、オリヴィアとプロデューサーのダン・ニグロに加え、「Misery Business」の共同ソングライターであるパラモアのヘイリー・ウィリアムスと元ギタリストのジョシュ・ファロが、新たに「good 4 u」のソングライターとして追加されたそうだ。米国作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)のウェブサイトでも情報が更新され、現地時間2021年8月24日にはヘイリーが自身のインスタグラム・ストーリーズで反応している。情報筋によると、オリヴィアとパラモアの関係者は、今年5月に「good 4 u」がリリースされる前からこの件についてやり取りを行っていたそうだ。

 最新の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で3位にランクインしている「good 4 u」は、オリヴィアにとって「drivers license」に次ぐ全米1位楽曲となった。パラモアの2007年のアルバム『ライオット!』に収録されている「Misery Business」のHot 100最高位は26位だが、今回の件によってヘイリーとジョシュはソングライターとして自身初の全米1位を獲得した。

 今年7月には、同じくオリヴィアのデビュー・アルバム『サワー』に収録されている全米TOP10ヒット「deja vu」に、テイラー・スウィフトの「Cruel Summer」の要素が含まれているため、同曲の共同ソングライターのテイラー、ジャック・アントノフ、セイント・ヴィンセントがクレジットに追加されていた。テイラーとジャックは、すでにオリヴィアの「1 step forward, 3 steps back」にもクレジットされている。この曲には、テイラーの『レピュテーション』に収録されている「New Year's Day」がサンプリングされている。

関連商品

ACCESS RANKING

アクセスランキング

  1. 1

    日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」

  2. 2

    米津玄師、サッカー日本代表キャプテン遠藤航と初対談

  3. 3

    「リボ-ン~最後のヒ-ロ-~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

  4. 4

    【FUJI ROCK FESTIVAL '26】で見逃せない、グローバルに飛躍する日本人アクト5組

  5. 5

    【先ヨミ】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』61.7万枚でシングル首位独走中

HOT IMAGES

注目の画像