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2021/08/20 14:00

オリヴィア・ロドリゴ、米ビルボード・ソングライター・チャートで20週目のNo.1 自身が持つ首位獲得記録更新

 オリヴィア・ロドリゴが、最新の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”に自身がクレジットされている楽曲が5曲チャート・インしたことで、2021年8月21日付のHot100ソングライター・チャートで1位に返り咲き、自身が持つ首位獲得記録を20週に伸ばした。

 現在Hot 100にチャート・インしているオリヴィアの楽曲は、1位に初登場した「グッド・フォー・ユー」(2位)、「デジャヴ」(10位)、「トレイター」(33位)、「フェイヴァリット・クライム」(89位)、「ハピアー」(97位)となっている。5曲ともデビュー・アルバム『サワー』の収録曲で、アルバム・チャート“Billboard 200”で4週首位を獲得したこの作品は、MRCデータによると12週目に61,000アルバム換算ユニットを獲得し、最新チャートで2位となっている。

 2019年6月に発足したHot 100ソングライター・チャートでは、トップを走るオリヴィアの20週に次いでフィニアス・オコネルが12週で2位、ロディ・リッチが10週で3位につけている。

 オリヴィアの楽曲がHot 100にチャート・インしたことで、プロデュースを担当したダン・ニグロもHot 100プロデューサー・チャートの首位獲得記録を21週に伸ばした。彼は「グッド・フォー・ユー」をアレキサンダー23と共同プロデュースした以外は、他の4曲を一人でプロデュースしている。なお、Hot 100プロデューサー・チャートでの首位獲得記録2位は17週のルイス・ベル、3位は13週のジョーイ・モイとなっている。

 毎週発表されるHot100ソングライターおよびHot 100プロデューサー・チャートは、Hot 100にチャート・インしたクレジット曲について、ソングライターとプロデューサーがそれぞれ獲得したポイントの合計に基づいている。また、ジャンル別のソングライターおよびプロデューサー・チャートは、対応する“Hot”の名が付くジャンル別ソング・チャートに基づいている。米ビルボードの年間チャート同様、複数のソングライターやプロデューサーが各楽曲のポイントを均等に分けており、ポイントの分け方によってランキングが同点になることもある。

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