2021/07/19 17:35
セレーナ・ゴメスが、まだディズニー・チャンネルの『ウェイバリー通りのウィザードたち』に出演していた子役時代の発言が、TikTokのネタ動画として継続的な人気を誇っている。
これは、2007年に開催されたTeen Vogue主催の第5回【Young Hollywood Party】の会場でインタビューに応じた際に、「ブルーでキメてみたんだ!髪にはちょっとエッジが効いた、パッと目に付く感じを入れるのが好きだから、違う何かを足したかったの、Teen Vogueのパーティーだから特にね」と、まだ10代だった彼女がノリノリで髪について語っている場面だ。
このインタビュー中の彼女の動き方や、“Teen Vogue”を強調して言っていることなどが多くのTikTokユーザーの琴線に触れたようで、Stitch機能を使ったり、デュエットしたり、リップシンクしたりと、この動画をイジって遊ぶことが1年以上前から流行り続けている。
こうしたなか、2021年7月16日にとうとうセレーナ本人が過去の自分とTikTok動画でコラボした。28歳になった彼女は、ブルーも入っているマルチカラーのウィッグを手に、呆れた表情で過去の自分の発言をリップシンクでなぞっている。この動画に彼女は、「年下の自分へ:あなたはクールじゃないよbro」とキャプションに綴っている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】Snow Man『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』93.2万枚でシングル・セールス首位獲得
2
【MUSIC AWARDS JAPAN 2026】エントリー作品から見る、壁を超える日本音楽の今
3
BTS、米タンパのスタジアムで19万人の観客を動員 12都市31公演の北米ツアーが全席完売
4
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
5
松田聖子、デビュー45周年記念ツアー映像作品が発売決定
インタビュー・タイムマシン
注目の画像