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2026/04/03 11:00

ベス・オートン、新曲「The Ground Above」で愛と破壊の共存を探求

 ベス・オートンが、2022年のアルバム『ウェザー・アライヴ』以来となる新曲「The Ground Above」をリリースした。

 彼女自身がプロデュースした、生存と献身を歌った祈りのような楽曲で、「私は悲しみのように無敵、春の刃のように激しく解き放たれる」と歌っている。「この曲は、愛と破壊がいかに同じ息の中で存在し得るかを探求している」とベスは語っている。

 親密な回想から恍惚に近い解放へと移りながら、彼女は「あなたが私にキスをしてくれた時、私は自分の存在意義を悟り、まるで黒板からチョークが消えるように、すべてを消し去った」と宣言し、「愛こそが唯一確かなものだ」と述べる。「救済は、私たちを破滅させる可能性のあるものといかに密接に共存している」とベスは指摘し、「悲しみは、否定するのではなく完全に受け入れることで、私たちをあらゆるものよりも高め、突き動かす力になり得る」と述べている。

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