2019/11/30 07:00
11月30日はジェネレーションXのフロントマンとしても知られるロック・シンガー、ビリー・アイドルの64歳の誕生日。
ビリー・アイドルは1955年11月30日、イギリス出身。1978年にパンク・ロック・バンド、ジェネレーションXとしてデビューを果たし、80年代にはアメリカに渡りソロ・アーティストに転向。のちに右腕となるギタリスト、スティーヴ・スティーヴンスとの出会いを経て1983年に発表した『反逆のアイドル』が全米ビルボード6位の大ヒットを記録し、同名シングルのほか「ホワイト・ウェディング」「モニー・モニー」などのヒット曲を生み出しブレイク。ルックスの良さもあいまって、アイドルは一躍80年代を代表するポップ・スターの仲間入りを果たした。90年代に入って人気は失速したものの、ジム・モリソンの半生を描いた映画『ドアーズ』(1991年)のほか、大ヒットを記録したラブコメ映画『ウェディング・シンガー』(1998年)で本人役で出演を果たすなど映画界にも進出。スティーヴ・スティーヴンスと再タッグを組み、映画『スピード』(1994年)の主題歌も手がけヒットさせている。
その後、活動休止期間などを経て、2014年に約10年ぶりとなるスタジオ・アルバム『逆襲のアイドル / Kings & Queens Of The Underground』を発表し、シーンに復活。以降は精力的にコンサート活動を続けており、2019年はラスベガスでのレジデンシー公演のほか、スティーヴ・スティーヴンスとのデュオやブライアン・アダムスとのジョイント・ツアーなど、昨年11月に市民権を取得したアメリカ国内を中心に精力的にコンサートを敢行。そして、2020年もすでに1月にオセアニア・ツアー、3月にラスベガスのレジデンシー公演が決定している。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
2
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
3
さだまさし、最新ライブ作品『さだまさしコンサートツアー2025 生命の樹~Tree of Life~』3形態で発売決定
4
BTS、米タンパのスタジアムで19万人の観客を動員 12都市31公演の北米ツアーが全席完売
5
【ビルボード】藤井 風の「死ぬのがいいわ」インドネシアで7か月ぶりに日本語曲首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像