2019/06/07 10:50
現地時間2019年6月13日、今年で50周年を迎える【ソングライターの殿堂】の授賞式が米NYで開催される。この日、<コンテンポラリー・アイコン賞>(Contemporary Icon Award)を授与されるジャスティン・ティンバーレイクが、過去のヒット曲3曲を改めて解説してくれた。
◎「Cry Me a River」(2002年 / 『ジャスティファイド』収録)
https://youtu.be/DksSPZTZES0
ジャスティン・ティンバーレイク「“Cry Me a River”(のリリース)は、僕のキャリアを決定づける瞬間となった。この曲によって僕は業界やファンから、ソングライターとして真剣に受け止められるようになり、ソロ・アーティストとしての“声”を形成する手助けもしてくれた。曲でティンバランドとともに探求したサウンドは、その後の僕の音楽スタイルの基礎となった」
◎「SexyBack」(2006年 / 『フューチャーセックス/ラヴサウンズ』収録)
https://youtu.be/3gOHvDP_vCs
ジャスティン「ティンバランドと僕は、何度も詞をやりとりし、フリースタイルしながら曲の作業を進めていて、その時、僕は何週間もデヴィッド・ボウイを聴いていた。彼の“Rebel Rebel”のような、悪びれない―自分に完全に自信があるような、フィーリングにしたかった。曲がリリースされた後、NYを歩いていた時に出会ったUPSの配達員に“ヘイJT!I'm bringing sexy back!(俺はセクシーを取り戻すぜ)”と言われたんだ。(配達員の)ユニフォームを着ているにもかかわらずね。でもその瞬間に彼はそう感じていて、それはすごくクールだと思った。どんな人でもこの言葉が言えるようになって欲しかったんだ」
◎「Mirrors」(2013年 / 『20/20エクスペリエンス』収録)
https://youtu.be/uuZE_IRwLNI
ジャスティン「“Mirrors”は、リリースする何年も前に、そして妻と結婚する前に、彼女のために書いた曲だった。とはいえ、曲の詞が人々にどのような影響を与えたかを、目にし、感じることができるのは生で披露する時だ。最後のコーラスをみんなが僕と一緒に歌ってくれるのを聴くのは、いつでも特別だ。みんなが、曲と強いつながりを示してくれたことは、僕にとってとても意味のあることだ」
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