2018/02/26 17:40
平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで、66年ぶりの五輪連覇を果たした羽生結弦選手が、2018年2月25日に江陵アイスアリーナで行われたフィギュア・スケートのエキシビションに登場。使用したイル・ヴォーロの楽曲「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」が話題となっている。
イタリア人グループとして初めてアメリカのメジャーレーベルと直接契約したアーティスト、イタリアの若手オペラ歌手3人組イル・ヴォーロ。「ノッテ・ステラータ(星降る夜)」は、彼らが2011年に発売したデビューアルバム『イル・ヴォーロ』の収録曲となっている。
羽生結弦選手のエキシビジョン演技終了後、楽曲はAmazonのデジタル配信チャートで急上昇し、前日比4932%アップを記録(Amazonデジタルミュージック人気度ランキング:2月25日)。そのほか、配信チャートでも前日比3,000%のダウンロードとなり、CDにもオーダーが殺到し品切れ。現在急ピッチで製造されている。
なお、ユニバーサルミュージックのサイトでは、期間限定でこの楽曲の歌詞・対訳も本日より掲載されている(http://bit.ly/2F6r7G4)。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
2
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
3
さだまさし、最新ライブ作品『さだまさしコンサートツアー2025 生命の樹~Tree of Life~』3形態で発売決定
4
【ビルボード】藤井 風の「死ぬのがいいわ」インドネシアで7か月ぶりに日本語曲首位
5
【先ヨミ】Snow Man『BANG!! / SAVE YOUR HEART / オドロウゼ!』82.6万枚で現在シングル首位独走中
インタビュー・タイムマシン
注目の画像