2017/06/28 14:43
先週Billboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”首位に返り咲いたエド・シーラン「シェイプ・オブ・ユー」が再びNo.1をキープした。
2位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーンと600ポイント以上の差をつけ、7週目の首位を手にした「シェイプ・オブ・ユー」は、引き続き動画再生回数とストリーミングの2指標で大健闘しており、ライトなファン層が聴き続けていることでロング・ヒットにつながっている。今年の年間チャート1位は「シェイプ・オブ・ユー」と通算15週No.1をマークした「ダーティ・ワーク」の一騎打ちとなりそうだ。
5位までは先週と変わらぬ順位だが、7位にはカルヴィン・ハリスの「フィールズfeat.ファレル・ウィリアムス、ケイティ・ペリー&ビッグ・ショーン」が初エントリー。今週唯一のTOP20初登場曲となった。ファレルとケイティというビッグ・スターが参加した同曲はエアプレイで大量のポイントを稼ぎ、TOP10デビューを果たした。昨日、4者が参加したミュージック・ビデオが公開され、今週末には同曲が収録されるカルヴィン・ハリスの最新作『ファンク・ウェーヴ・バウンシズ Vol.1』がリリースされることもあり、来週はさらに順位を上げてくることが予想される。
◎【Hot Overseas】トップ10
1位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
2位「ダーティ・ワーク」オースティン・マホーン
3位「2U feat.ジャスティン・ビーバー」デヴィッド・ゲッタ
4位「ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?」ジャスティン・ビーバー
5位「グッド・ライフ」Gイージー&ケラーニ
6位「ステイ」ゼッド&アレッシア・カーラ
7位「フィールズfeat.ファレル・ウィリアムス、ケイティ・ペリー&ビッグ・ショーン」カルヴィン・ハリス
8位「クローサーfeat.ホールジー」ザ・チェインスモーカーズ
9位「アイム・ザ・ワン feat.ジャスティン・ビーバー、クエヴォ、チャンス・ザ・ラッパー&リル・ウェイン」DJキャレド
10位「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ
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