2016/03/31 10:00
沖縄・石垣島出身の2人組ユニット、“やなわらばー”が音楽療法を学ぶ専門学校の生徒と一緒に介護福祉施設をまわるツアーが、3月24日に最終日を迎えた。
【ふれあい音楽ツアー】と題し、やなわらばーが3月18日から3月24日にかけて全6施設をまわったこのツアーでは、専門学生とともに高齢者の方々と「さくらさくら」や「ふるさと」など誰もが知っている童謡を一緒に歌って楽しんだ。また、音楽療法のプログラムとして、トーンチャイムという楽器を体験。ライブを楽しんだ高齢者の方からは、「沖縄には行ったことがないけど、潮風の匂いがするね。」「海で育った人は声が綺麗だね。」という声が聞かれた。やなわらばーは、「涙を流す方もいらっしゃったりして、この曲にどんな思い入れがあるんだろうなぁなどと想像してしまいます。世代を越え、一緒に楽しむこと出来るので、ぜひ続けていきたいです。」とコメントした。関連記事
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