2012/05/02 18:00
16歳での衝撃デビュー以来、数々のヒット作を飛ばしてきた米ラッパー、クリス・ブラウンの最新シングル「ターン・アップ・ザ・ミュージック」が、チャートイン9週目にしてエアプレイ・チャートで5位を記録、洋楽チャートでは3位に浮上、JAPAN Hot 100では、初のトップ10入りを果たし8位にランクインした。
本年度グラミー賞にて最優秀R&Bアルバムに輝いた前作『F.A.M.E.(フェイム)』のプロデューサーでもある、ハーヴィー・メイソンJr.との再タッグとなるこのシングルは、自身初となる英チャート1位を記録し、この曲が収録された夏発売予定の新作『フォーチュン』にも大きな期待がかかっている。ダンサーとしても評価が高い彼、自身が監督を務めた今作のMVでもキレのあるダンス・パフォーマンスでファンを唸らせている。
現在ソニーミュージック・ジャパンのサイトではアルバムの発売を記念したダンスコンテストも開催されており、発売に向けて盛り上がりを見せている。
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