2012/04/03 00:00
マイケル・ブーブレのクリスマス・アルバムがアルバム・オブ・ザ・イヤーを獲得、ヘッドレーが初受賞を果たし、マーティン・ソルヴィーグ&ドラゴネットの「ハロー」がダンス・レコーディングでデッドマウスを打ち負かし、ファイストがアーティスト・オブ・ザ・イヤーとなった。カナダ人の愛するブルー・ロデオが殿堂入りを果たし、昨年は無名のインディー・バンドだったシープドッグスがファイストと並ぶ最多受賞に輝いた。以上が41回ジュノ・アウォードのハイライトだ。
41のカテゴリーの大部分は土曜夜のプライベートなガラ・ディナーで手渡された。残る7つの賞の受賞の模様は、今夜のオタワ・スコティアバンク・プレイスからのテレビ生中継で、聴視料を払った12,000人を越す観客に届けられた。
TV番組の司会はウィリアム・シャトナー。『スター・トレック』で有名な俳優は81歳ながら、オープニングでステッペンウルフの「ボーン・トゥ・ビー・ワイルド」などのカナダの歌のメドレーを流しながら語った。
最初に受賞したのはソングライターで、シティ・アンド・カラーのダラス・グリーン。彼はのちにアコースティック・ギターの弾き語りで「ザ・グランド・オプティミスト」を披露した。
ファン・チョイス賞を受賞したジャスティン・ビーバーやアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞したブーブレはその場にいなかった。
他に欠席したのはオーストラリアでジョン・フォガティとツアー中のシープドッグスだった。彼らはシングル・オブ・ザ・イヤー(「アイ・ドント・ノウ」)、新人賞、ロック・アルバムを獲得した。
ライブ・スポットで登場したのはニッケルバック、ヘイ・ロゼッタ!、カーリー・ラエ・ジェプセン、アリッサ・リード、JRDN、ミア・マルティナ、シンプル・プランなどだった。
ヘッドレーも「ワン・ライフ」をプレイした。彼らは2006年以来18回もノミネートされてきたが、昨夜初めて2冠に輝いた(「パーフェクト」のビデオとポップ・アルバム・フォー・ストームス)。
ファイストは「ザ・バッド・イン・イーチ・アザー」をパフォーマンスした。彼女はデッドマウスやドレイク、ブーブレ、シティ・アンド・カラーを抑えてアーティスト・オブ・ザ・イヤーを獲得したことにショックを受けていた。
サラ・マクラクランがブルー・ロデオをカナディアン・ミュージック・ホール・オブ・フェイムの殿堂入りを手伝い、「ロスト・トゥギャザー」の演奏にも参加した。このバンドは28年のキャリアの中で何百万枚ものアルバムを売っている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
2
BE:FIRST、マイクリレーを展開する新曲「Rondo」先行配信へ
3
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
4
【先ヨミ・デジタル】Number_i「3XL」が1.7万DLで現在DLソング首位走行中 M!LKの新曲が追う
5
【ビルボード】藤井 風の「死ぬのがいいわ」インドネシアで7か月ぶりに日本語曲首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像
















