2014/09/12 16:55
覚せい剤や合成麻薬MDMAを使用したなどとして覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反の罪に問われた歌手ASKA(本名宮崎重明)被告の判決公判が12日、東京地裁で開かれ、植村幹男裁判官はASKA被告に懲役3年執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。
閉廷後、ASKA被告は弁護士を通じて「判決を受け、罪の重さをあらためて認識いたしました。私は、現在医師の指導に従って治療を受けております。本日の判決を真摯(しんし)に受け止めて、家族の支えのもとで人として立ち直り、健康を取り戻す決意です。ファンの皆さま、関係者の皆さまにおかれましては、直接おわびを申し上げることに代えて書面でコメントさせていただきますことをどうかお許しください」とコメントを発表した。
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ASKA被告、覚せい剤事件初公判 懲役3年求刑、9月に判決 













