2011/07/22 00:00
先週、BRUNO MARSは曲作りのパートナーPHILIP LAWRENCEと共にバックステージでジャム・セッションを行い、オリジナル曲「LOVE GONE SOUR」の演奏を通じて“最高の愛”を奏でた。
普通、2人の男が同じ女性に対してラヴソングを歌うのは気まずい感じがするものだが、ここでは“恋のお相手”が2人の甘い言葉に気づかないでいることが幸いしている。
そう、彼らが恋をしている対象とは、サワークリーム・オニオン味の“POPCHIPS”で、LAWRENCEとBRUNOの熱烈なアプローチを尻目に挑むような無関心さを見せてピアノの上に鎮座しているのであった。
Billboard.comにアップされているこの映像は、“POPCHIPS”の広告シリーズの最新ヴァージョンで、ポテトチップスのCMながらMARSが見事にロマンティックなサウンドを展開している。
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