2014/01/28 17:40
大ヒットしたメジャーデビューアルバム『+』に続く、エド・シーランの2枚目の作品が、間もなく完成を迎えるようだ。
【グラミー賞】の最優秀新人賞にノミネートされていた彼に、米ビルボードが今後の展開について尋ねると、「(新作は)数か月以内にはリリースされるよ」と断言。詳細なリリース日やタイトルについては明かさなかったものの「レコーディングは、異なる3人の人々と3度にわたって行ったんだ」、「で、一番良いと思う曲を選んだんだ。リック・ルービンともやったし、最初のアルバム(2011年の『+』)でも一緒だったジェイク(ゴズリング)ともやった。ファレルともレコーディングしたよ」と、制作に参加した顔ぶれを語った。
また、アルバムは先のプロデューサーたちによる混合作品になるのかという質問には、「みたいな感じかな。全体に通ずる脈絡があるから、同じようなものだね」と返している。
【アカデミー賞】にノミネートされたことについては、「どうして彼らが僕をノミネーションしたのか、本当に分からなかったんだ…ちょっと、「なんで僕がここに居るの?」という感じだったよ。僕はロードがノミネートされると思っていたんだけど、彼女はかなりの数の部門に入っていたね」とコメントした。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
2
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
3
さだまさし、最新ライブ作品『さだまさしコンサートツアー2025 生命の樹~Tree of Life~』3形態で発売決定
4
BTS、米タンパのスタジアムで19万人の観客を動員 12都市31公演の北米ツアーが全席完売
5
【ビルボード】藤井 風の「死ぬのがいいわ」インドネシアで7か月ぶりに日本語曲首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像