2011/01/26 00:00
昨年の夏に大ヒットを飛ばして2010年を代表する楽曲となったKATY PERRYの「CALIFORNIA GURLS」を、このほどシンガー・ソングライターのBRUNO MARSがBBCのRADIO 1でのパフォーマンス中にカバーし、アップビートな楽曲にアコースティック・テイストを加えたほか、最後にはBEACH BOYSの曲も聴かせた。
MARSは2人の仲間と共にTHE SMEEZINGTONというユニットで曲作りと制作を手がけているが、今回のパフォーマンスではその仲間がバックアップし、MARSはPERRYの歌詞の一部を繰り返し歌い、曲のクライマックスでは"all my girls from L.A., all my shorties from the Bay"と声高に叫んでいた。
そして2010年度を代表するこのポップ・ソングを真摯に歌い上げたあと、そのままBEACH BOYSのクラシック曲「CALIFORNIA GIRLS」へと移行し、大声でメッセージを叫んでいた。
そんなMARSとPERRYの共通点と言えば、2人は共に2/13に開催されるグラミー賞の授賞式でのパフォーマンスが決定していることだろう。そして今週の全米シングル・チャートではBRITNEY SPEARSの「HOLD IT AGAINST ME」がNo.1を獲得したが、先週の同チャートではMARSのソロ2作目となるシングル「GRENADE」が、先々週のNo.1だったPERRYの最新ヒット曲「FIREWORK」と入れ替わる形で首位の座に輝いていた。
しかし、この先週1,2フィニッシュを果たした両アーティストには更なるつながりがあった。それは、PERRYの元カレだったTRAVIE McCOYの昨年のヒット曲「BILLIONAIRE」で、MARSがフックを歌っていたという事実だ。
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