2024/07/06 13:50
Buffalo Daughterが、【AMBIENT KYOTO 2023】に出展した映像2作品「Everything Valley」と「ET (Densha)」の音源を展覧会の音響ディレクターも務めたZAKによる新たな空間オーディオミックスで7月19日に配信リリースする。
結成当時からビジュアル・アーティストとも交流が深く、伊藤桂司、河村康輔、エドツワキ、ピーター・マクドナルドといったアーティストたちとさまざまなギャラリーや美術館でのパフォーマンスなどを行ってきた彼ら。
【AMBIENT KYOTO 2023】では2021年のアルバム『We Are The Times』からの2曲「Everything Valley」 と 「ET (Densha)」 をそれぞれ映像クリエーター住吉清隆とベルリン在住の映像・音響アーティスト黒川良一の手による映像で立体音響のインスタレーション作品を展示、坂本龍一+高谷史郎、コーネリアス、ボアダムスの山本精一らの作品とともに話題を呼んだ。
7月19日には、その2曲それぞれが配信開始、“AMBIENT KYOTO Mix”としてDolby Atmosの空間オーディオで楽しめる。
◎リリース情報
「Everything Valley - AMBIENT KYOTO Mix」
「ET (Densha) - AMBIENT KYOTO Mix」
2024/7/19 DIGITAL RELEASE
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【コーチェラ2026】藤井 風/Creepy Nutsと同じステージ出演者のうち、出演前後でストリーミング再生回数が最も伸びたアーティストは?
2
BE:FIRST、マイクリレーを展開する新曲「Rondo」先行配信へ
3
【先ヨミ・デジタル】Number_i「3XL」が1.7万DLで現在DLソング首位走行中 M!LKの新曲が追う
4
<Archive>BE:FIRST、「Shining One」「Gifted.」から「BE:FIRST ALL DAY」まで――Billboard JAPAN Hot 100が刻む5年間の歩み
5
【ビルボード】藤井 風の「死ぬのがいいわ」インドネシアで7か月ぶりに日本語曲首位
インタビュー・タイムマシン
注目の画像