2010/09/30 00:00
演技に関してこれまででもっとも高い評価を得ている映画『THE SOCIAL NETWORK』での助演により、JUSTIN TIMBERLAKEは2006年の『FUTURESEX/LOVESOUND』に続く作品をいつレコーディングするか定かでないと言っている。
フェイスブックにインスパイアされた映画を取り上げた『ENTERTAINMENT WEEKLY』誌の表紙インタビューで、TIMBERLAKEはいつまでに音楽に復帰するというデッドラインは設けていないと語り、スタジオに入るのにふさわしいときが来たらわかるだろうと述べている。
「画家は12/21までに仕上げなきゃいけないからって絵を描くかい?」とTIMBERLAKEは言う。「そんなことはないよ。それが自分の中からあふれ出したときに描くんだ。僕にとって音楽はそういうものさ」
コメディの『FRIENDS WITH BENEFITS』や『BAD TEACHER』を含むTIMBERLAKEの他の映画が続々発表されるが、演技に焦点を置いているからといって音楽のキャリアを投げ出してしまったわけではないという。「音楽作りをストップしたことはない」とTIMBERLAKE。「とにかく他には自分で関わりたいと思うものがないんだという以外、なんと言ったらいいのかわからないよ」
TIMBERLAKEが企業家、SEAN PARKERを演じる、フェイスブックの創始者、MARK ZUCKERBERGを取り上げたDAVID FINCHERのドラマ『THE SOCIAL NETWORK』は10/1に公開される。
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