2022/11/15 19:00
現地時間2022年11月13日にドイツ・デュッセルドルフで開催された【2022 MTV EMA】に出席したゲイルが、テイラー・スウィフトの最新ツアー【The Eras Tour】のオープニング・アクトを務めることになった経緯について語った。
現在18歳の彼女は、米エンターテイメント・トゥナイトの取材にレッド・カーペットで応じた際に、「当たり前ですが、テイラーのことは、長い間というか生まれてからずっと知っていました。自分がテイラーについて知らなかった時のことなんて思い出せません」と話した。「大親友と私がある授賞式に行った時、テイラー・スウィフトも出席していたんです。その時、私はパフォーマンスをしたのですが、その後非常にクールなことがいくつか起こりました」と彼女は続けた。
その授賞式というのは、今年9月に行われた【ナッシュビル・ソングライター・アワード】で、彼女はナッシュビル国際ソングライター協会の会員が選ぶ『自分が書きたかった曲10選』の一つとなったヒット曲「abcdefu」を披露していた。テイラーは、同協会の<ソングライター/アーティスト・オブ・ザ・デケイド>に選ばれており、当日2人は仲睦まじくセルフィーを撮影していた。
「テイラーは、“あなたのパフォーマンス最高だった。連絡するね”という感じでした」とゲイルは続け、「そして現実になりました。信じられません。嘘みたいですし、夢のようです。本当にわけがわからないです」と驚きを隠せない様子で説明した。
ゲイルは、テイラーのツアーの前座を務める複数のアーティストのうちの1人で、他にもパラモア、ビーバドゥービー、フィービー・ブリジャーズ、ガール・イン・レッド、ムーナ、ハイム、グレイシー・エイブラムス、Owennが名を連ねている。
そんな彼女だが、今後ライブでテイラーの曲をカバーすることはないと話した。「カバーをするつもりはありません。理由は明確ですよね」と彼女は米ETに語り、「彼女はすべての面において長けています。(彼女の曲を)それ以上のものにする力は、私にはありません」と話した。
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