2022/08/18 10:00
BTSのYouTubeチャンネルの登録者数が7,000万人に達し、ジャスティン・ビーバーを抜いて同プラットフォームで2番目にフォロワーが多いアーティストになったことがわかった。7人組のボーイズ・グループのBTSは、同じくK-POPグループのBLACKPINKの7,650万人に次いで、このマイルストーンとなる数字を達成した2番目のアーティストとなった。
JIN、SUGA、J-HOPE、RM、JIMIN、V、JUNG KOOKのメンバーで構成されるBTSは、「Dynamite」、「DNA」、「IDOL」など6本の動画がYouTubeで10億再生を達成している。
ジス、ジェニー、ロゼ、リサの4人からなるBLACKPINKは、チャンネル登録者数で首位の座を保っている。彼女たちは、今年6月に登録者数7,500万人を達成し、その時点でジャスティンの登録者数は2位だった。今回、BTSが2位となったため、ジャスティンは現在登録者数6,970万人で3位となる。
3枚組アンソロジー・アルバム『Proof』を今年6月にリリースしたばかりのBTSは、数か月前にグループとしてのフルタイム活動のペースを落とすと発表した後、ソロやメンバー数名が参加したプロジェクトに取り組んでいる。JUNG KOOKとチャーリー・プースがタッグを組んで6月にリリースした「Left and Right」は、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で最高22位にランクインした。一方、JIN、JIMIN、V、JUNG KOOKがベニー・フランコとスヌープ・ドッグとコラボした「Bad Decisions」は、Hot 100で初登場10位にランクインした。
今年7月、J-HOPEはソロして初のフルアルバム『Jack In The Box』をリリースし、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で最高17位にランクインした。その数か月前、SUGAはPSYの「That That」のプロデュースを行い、ゲスト参加も果たした。
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