2026/05/11 18:00
影山優佳が、エッセイ『影まで愛して』をマガジンハウスより7月30日に発売する。
本書は影山優佳による初のエッセイ集。「本当の自分=影を伝えたい」という思いを込め、「ほめ言葉をそのまま素直に受け取れない自分」「自分に限界をつくり諦めてばかりの自分」といった「本当の影山優佳」を文章で明かしている。巻末には撮り下ろし写真による「袋とじ」ページも収録されている。
◎影山優佳 コメント
25歳となった今年は芸能活動10周年の節目の年でもあります。どんな瞬間もそばで見守ってくださったファンの皆さま、そしてどこかの瞬間で私を見かけてくださった全ての皆さんへの感謝を伝えたい。この想いを図々しくもマガジンハウスさんに直談判させていただいたところ、こんなにも幸せな場所を用意してくださりました。私は本当に周りとご縁に恵まれていると感じる、10年と1秒1秒です。
自分を知ってもらうことが苦手な私のほぼ全てが詰まっています。読み終えた後には私はもう跡形もなくなってしまうんじゃないかというくらいにはありのままで曝け出しております。
みなさんを信じたい、想いを伝えたいと思えたのも、みなさんのおかげです。
あれやこれや、アディショナルタイムの「袋とじ」の私まで、知り尽くしてもらえたら幸いです。
◎書籍情報
『影まで愛して』
著:影山優佳
2026年7月30日(木)発売
2,200円(tax in.)
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