2026/06/12 12:00
三宅香帆が、最新刊『推したちとどう生きるか』を7月17日に新潮新書より発売する。
本書は「推し活」文化の源流から令和の最前線までをひもとき、ポスト消費社会における「推しの構造」を読み解く一冊。野球、観劇、アイドル、VTuber、アニメ……日本では過去から現在に至るまで、様々な分野で「推し」文化の興隆が見られる中、現代の推しは「ハレの日」を与えてくれる一方で「ケの日常」もともにある存在となっており、そんな推したちと持続可能な関係をどう築いていけるかを考察している。
◎三宅香帆 コメント
健やかに楽しく推し活することは、どうしたら可能なんだろう? そんな問いについて、日本文化の近現代史から考えてみました。野球や宝塚の話に始まり、オーディション番組の元祖、そして今年発表されたあの作品も取り上げます! 日本人にとって推しとはなにか。一緒に考えてみませんか?
◎書籍情報
『推したちとどう生きるか』
著:三宅香帆
2026年7月17日(金)発売
1,034円(tax in.)
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